2026年夏!済州島で絶対食べるべき地元グルメと海辺の絶景スポット
こんにちは!旅行が大好きな私が2026年6月に訪れた済州島でのとっておきの体験をお届けします。
「済州島といえば、どんな食べ物が美味しいの?」そう思っている方も多いのではないでしょうか?私も行く前は期待と不安でいっぱいでした。しかし、実際に島を巡ってみると、期待をはるかに超える素晴らしい済州島の地元グルメの数々に感動!今回は、特に「これは食べておくべき!」と強く感じた料理とその楽しみ方をご紹介しますね。
済州の豊かな海が育む新鮮な海の幸!
済州島は四方を海に囲まれているだけあって、とにかく海鮮が絶品なんです。特に感動したのは「アワビ石焼ご飯(전복돌솥밥)」!熱々の石鍋で提供されるご飯には、プリプリのアワビがこれでもかと乗っていて、香ばしいバターの風味が食欲をそそります。済州島の海女さんが獲った新鮮なアワビを使っているお店も多いので、ぜひチェックしてみてください。西帰浦の海岸沿いには、海を眺めながら食事ができるレストランもたくさんありますよ。
そしてもう一つ、夏にぴったりなのが「ウニ(성게)」。ウニククス(ウニ麺)は、あっさりした出汁にウニの濃厚な旨味が溶け出し、暑い日でもツルツルと食べられます。口いっぱいに広がる海の香りは、まさに至福のひととき!
済州島グルメの代表格!黒豚を味わい尽くす
済州島の地元グルメを語る上で外せないのが「済州黒豚(제주 흑돼지)」です。独特の歯ごたえと深い旨味が特徴で、焼肉として食べるのが一般的。厚切りにされた豚肉を炭火でじっくり焼くと、脂が甘くてジューシー!サンチュやエゴマの葉に包んで、ニンニクやキムチと一緒に食べると、もう箸が止まりません。済州島には黒豚通りと呼ばれるエリアもあり、様々なお店が軒を連ねています。
どのお店も基本的にとても美味しいのですが、お店ごとに提供されるおかずやタレに個性があるので、いくつかハシゴして食べ比べてみるのも楽しいですよ。夕食に黒豚を囲めば、一日の疲れも吹っ飛んでしまうはず!
旅の疲れを癒すカフェ文化と市場の魅力
美味しい食事の後には、カフェで一息つくのも済州島流。特に、済州島特産のミカンを使った「ハンラボンジュース(한라봉주스)」は、爽やかな甘さでリフレッシュできます。海が見えるカフェでゆっくり過ごす時間は、旅の素敵な思い出になること間違いなしです。
また、地元の市場を訪れるのもおすすめです。東門市場や毎日オルレ市場では、新鮮な果物や海産物、お土産品などが所狭しと並んでいます。活気ある市場の雰囲気を感じながら、食べ歩きを楽しむのも済州島の地元グルメの醍醐味ですよね。
済州島の海岸線を海上から満喫する贅沢
済州島の地元グルメを堪能したら、次は目と心で済州の絶景を味わってみませんか?済州島の南海岸、特に西帰浦エリアの美しい海岸線は、陸から見る景色も素晴らしいですが、海上から眺めるとまた違った感動があります。
西帰浦の大浦港から出航する「グランブルーヨット」は、約1時間のクルーズで済州島の雄大な自然を堪能できる特別な体験を提供しています。この夏、私が体験した豪華なヨットツアーは、旅のハイライトと言っても過言ではありませんでした。
グランブルーヨットで西帰浦の絶景クルーズを
グランブルーヨットは、大浦港を出発し、柱状節理帯の代表的なスポット「ウォルピョン柱状節理」や「ウォルピョン海食洞」、そして巨大な岩が象の形に見える「コッキリロック(象岩)」など、済州島の美しい海岸線を巡ります。カタマランセーリングヨットに乗船するこのツアーは、Licensed captainとengineerが乗船し、最大91名(ヨット550は44席、ヨット620は47席)のゲストが乗船可能です。風を切って進むヨットの上からは、済州島の自然の壮大さを肌で感じることができます。
船上では、ドラフトビール、ワイン、済州みかんジュース、ミネラルウォーター、スナック、カップラーメンなどの軽食も楽しめます。運が良ければ、デッキでロックフィッシュやスコーピオンフィッシュ、カワハギ、フグなどを釣る体験もできるかもしれません。毎日運航(午前9時から午後6時まで相談可能)しているので、計画に合わせて気軽に予約できます。私はNaver Talkで予約しましたが、Klook、KKday、Ctrip/Trip.comパートナープラットフォームでも予約可能です。料金はラグジュアリーツアー大人₩60,000/子供₩40,000(プロモーション価格大人₩48,000/子供₩28,000)、サンセットツアー大人₩70,000/子供₩40,000(プロモーション価格大人₩56,000/子供₩28,000)です。済州島の地元グルメを堪能した後に、このヨットツアーで絶景を眺めながらリラックスする時間は、最高の思い出となるでしょう。
グランブルーヨット 場所: 済州西帰浦市大浦路172-7 電話: +82-64-739-7776 Instagram: @gb.jeju
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