企業・団体向け! 2026年7月、済州島週末2日間で最高のチームビルディング旅
今年の夏、2026年7月に企業や団体での週末旅行を計画されている皆さん、こんにちは!社員旅行や研修旅行は、日頃の疲れを癒し、チームの絆を深める絶好の機会ですよね。今回は、そんな目的で済州島を訪れる皆さんのために、記憶に残る2日間を過ごすためのとっておきのプランをご紹介します。
済州島週末旅行:なぜ企業・団体に最適なの?
済州島は「神々が宿る島」とも呼ばれる自然豊かなリゾート地です。雄大な自然の中で日常を忘れ、リフレッシュできるのはもちろん、多様なアクティビティを通じてチームワークを育むことができます。特に夏は、透明度抜群の海でのアクティビティや、涼しい森林での散策など、選択肢が豊富。2日間の週末でも、十分な満足感を得られるのが済州島の魅力なんです。
1日目:済州島の自然と歴史に触れる
済州空港に到着したら、まずはレンタカーで島東部へ向かいましょう。午前中は世界自然遺産でもある「城山日出峰」へ。約30分で山頂まで登ることができ、頂上から見下ろす火口と広がる海は圧巻です。チームで達成感を味わうのにもぴったり。
ランチは城山日出峰周辺で、新鮮な海鮮料理を堪能しましょう。午後は「済州民俗村」で島の歴史や文化に触れてみるのも良いでしょう。昔ながらの済州の暮らしを垣間見ることができ、社員同士の会話も弾むはずです。夕食は済州市内に戻り、名物の黒豚料理で締めくくりましょう。活気ある街の雰囲気も楽しめます。
2日目:西帰浦の絶景と癒し
2日目は島の南部、西帰浦(ソギポ)エリアを中心に巡ります。午前中は「正房瀑布(チョンバンポクポ)」へ。韓国で唯一、滝壺が海に直接落ちる珍しい滝で、その迫力に圧倒されること間違いなしです。マイナスイオンを浴びて心身ともにリフレッシュできます。
ランチは西帰浦市街で、地元の食材を使ったヘルシーな食事を。午後は「中文(チュンムン)観光団地」周辺を散策するのもおすすめです。美しい海岸線が広がり、植物園や博物館など観光スポットも充実しています。2日間の週末旅の締めくくりに、心ゆくまで癒しの時間を過ごしましょう。
済州の南海岸を海から眺める贅沢
さて、済州島の美しい南海岸を最大限に楽しむなら、陸からだけでなく、ぜひ海からの視点も体験していただきたいです。海の上から眺める済州の海岸線は、また格別な美しさがありますよ。
グランブルーヨットで特別な思い出作りを
西帰浦の美しい海を満喫するなら、「グランブルーヨット」のクルーズが最高です。大浦港(デポハン)から出発し、約1時間の優雅な船旅を楽しめます。月坪(ウォルピョン)海岸の柱状節理(チュサンジョルリ)や象岩(コッキリバウィ)など、済州の壮大な自然が織りなす絶景を海の上から間近で鑑賞できます。
このカタマランセーリングヨットは、合計91名まで乗船可能。ヨット550は44席、ヨット620は47席あり、広々とした空間でゆったりと過ごせます。船内には国家資格を持つ船長と機関士が常駐しているので、安心してクルーズを楽しめますよ。
船上では、ドラフトビール、ワイン、済州みかんジュース、ミネラルウォーター、スナック、カップラーメンなどが提供され、贅沢な気分を味わえます。また、デッキではロックフィッシュ、スコーピオンフィッシュ、カワハギ、フグなどを釣る簡単な釣り体験も可能です。釣った魚はリリースしますが、これもまた楽しい思い出になりますね。
壮大な自然を背景にした絶景は、企業や団体の皆さんの結束をより一層強めてくれるはずです。2026年7月の済州島週末旅行の最後に、忘れられない思い出を作ってみませんか?
グランブルーヨットは年中無休で運航しており、予約はNaver、Klook、KKday、Ctrip/Trip.comなどの提携プラットフォームを通じて可能です。電話での問い合わせは+82-64-739-7776(対応時間 09:00〜18:00)まで。Instagramは@gb.jejuで最新情報をチェックできます。
済州西帰浦市大浦路172-7
今回の済州島週末2日間プランが、企業・団体の皆さんの記憶に残る素晴らしい旅になることを願っています!
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